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Instagramフォロワー 約半年で8000人→15,000人。 TRIP UTOPIAがPhotoroomで“可愛い”を仕上げるまで

Photoroom導入前のTRIP UTOPIA

  • SNSで映える世界観づくりが難しく、画像が白背景のワンパターンになっていた

  • 小物の購入コストもかかる上、小物の配置が難しく、撮影の準備に時間がかかっていた。

  • 自宅の白背景の簡易ブースでは写真クオリティの上限があり、統一感が出しづらかった

  • 白背景だと商品の「雰囲気」が伝わらず、購入前の期待値と実物のギャップが生じていた

Photoroom導入後の変化

  • AI自動背景で被写体+背景の完成画像を即提案 → 制作時間を短縮

  • 季節演出を小物ゼロで実現(クリスマス/バレンタイン/母の日など)

  • Instagramフォロワーが8000人→15,000人に増加、発信の幅と一貫性が向上

白背景=正確さ/AI背景=雰囲気の使い分けで、ブランド体験を最適化

TRIP UTOPIAは、インドから直輸入した刺繍リボンをオンラインで販売するショップ。材料販売にとどまらず、作例・作り方・使い道まで丁寧に発信し、初心者でも始めやすい世界をつくってきました。華やかで個性的な素材だからこそ、「一目で可愛い」が勝負。画像の印象が、商品の良さを左右します。

「派手でインパクトのある商材だからこそ、世界観まで含めて“可愛い”を伝えたかったんです。」— 宮田氏

白背景撮影の限界 - “雰囲気”まで伝える難しさ

自宅の白い紙を使った簡易ブースで撮影し、自然光やライトで調整。小物を加えて雰囲気づくりを試みましたが、購入コストや配置の難しさ、同じ小物の繰り返しといった壁がありました。白背景は商品を正確に見せられる一方で、SNS上では埋もれやすい——刺繍リボンの「雰囲気」まで届けるには、背景を含めて語る必要がありました。

「小物をたくさん揃えても、センス良く配置するのが難しい。しかもいつも同じ物が写ると不自然で……。」— 宮田氏

Photoroomを知ったきっかけはX(旧Twitter)。他のECオーナーが紹介していたPhotoroomのAI自動背景を試し、被写体と背景が“完成形”で一覧提案されるUIに魅力を感じてすぐにProプランにアップグレード。他のツールのAI背景も試しましたが、提案してくれたのは背景のみでした。背景のみでは完成イメージがつかみにくいと感じたと言います。

「Photoroomは最初から被写体+背景の完成画像を多数提示してくれるので、選びやすくて失敗がないんです。」— 宮田氏

「正確さ」と「世界観」を使い分けるワークフロー

ワークフローはシンプル:①白背景で撮影(色味を統一)→②Lightroomで明るさ調整→③Photoroomで背景除去→④AI背景(お気に入りは「快適な家」「カウンタートップ」)で世界観づくり→⑤他のツールでテキストを加えて完成。必要に応じて「with green」など短い英語プロンプトで自然な差し色を加えます。

ここで宮田氏が重視しているのは、「正確さ」と「雰囲気」の両立。商品ページなど“正確さ”が求められる画像では白背景や切り抜きを、SNSやブログなど“雰囲気”を伝える場面ではAI背景を使う。用途に応じた見せ方の切替が、購入前の期待値と実物のギャップを縮め、体験の満足度を高めます。


お客様が自分の部屋やスタイルに重ねて想像できるように、刺繍ごとに背景を変えます。白背景は“正確さ”、AI背景は“世界観”のために。」— 宮田氏

また、AI背景は多彩な提案に惹かれがちですが、カテゴリーを絞って統一感を保つのがTRIP UTOPIA流。ブランドのトーンを守りながら、短時間で目に止まるほど魅力的な画像に仕上げています。

導入の成果と効果

フォロワーの拡大とコミュニティ化

Photoroomでビジュアルの一貫性が増した結果、Instagramフォロワーは8000人→15,000人へ。ハンドメイドの作例投稿が波及し、コミュニティとして活性化しました。書籍出版の際はお客様に向けて「刺繍リボンで何か作品を作ったら、投稿してね」の呼びかけに多くの反応が集まり、共創の循環が生まれています。

季節演出の高速化とコスト最適化。

クリスマスやバレンタインなど年に一度のイベントのための小物購入は現実的でない——Photoroomなら装飾を一から用意せずに、数秒で季節感のあるシーンを量産できます。結果として小物コストはゼロに。

体験品質の向上

白背景で「正確さ」を担保しつつ、AI背景で「雰囲気」を補完。購入前の想像がしやすくなり、ブランド体験の満足度が向上しました。フォロワーへのアンケートでは「AI背景に気づかなかった」という声が多数で、自然な仕上がりも評価されています。

「AIだと気づかれないくらい自然に仕上がる。Photoroomなら、リボンの雰囲気を壊さずに背景を演出できます。」— 宮田氏

今後の展望

拡大よりも長く愛されるブランドへ。初心者でも始めやすい刺繍リボンのキットを増やし、マイペースに発信を続けます。Photoroomは、季節ごとのビジュアル制作を短時間で叶える相棒として、今後も活躍の場が広がる予定です。

「季節ごとのビジュアルづくりは、Photoroomのおかげで驚くほど楽になりました。とくにクリスマスは雰囲気づくりが重要ですが、小物を揃えるのは現実的ではありません。Photoroomなら準備なしで、クリスマスらしい世界観をすぐに形にできるので助かります。」— 宮田氏

Aisha OwolabiSenior Content Marketing Manager
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